高橋つよし Web サイト
>> ホーム 活動日記 ツイッター 活動予定 プロフィール お問い合わせ

高橋つよし 活動日記(川越市議会・川越市民活動レポート)

<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
高橋つよし活動日記トップ
<< 集団的自衛権について考える | 活動日記トップ | 慶事2題 >>

新潟県巻町住民の闘い

 本日、映画「渡されたバトン〜さよなら原発〜」の上映会。雨降る中、たくさんの人たちが上映会においでになりました。私もスタッフとして上映会の手伝いをしながら、視聴しました。感想をいくつか。

 ・巻町住民は、原発の危険性をスリーマイル、チェルノブイリの原発事故、阪神
  淡路大震災などから、ほんとに多くを学ばれたのではないかということ。
 ・原発建設計画を押し止めたのは、住民投票を実現するなどした住民の力だとい
  うこと。
 ・巻町住民が守ったのは、豊かな自然であり、住民の生活の糧である漁場や農地
  であり、地域の繋がりであり、営々と引き継がれ、次代へと引き継がれるべき
  ものではなかったかということ。

 視聴しながら、福島のことを思わずにはいられませんでした。原発を拒み、多くの大切なものを守った巻町。原発を受け入れ、多くのものを奪われた福島。比べることは悲しくもありますが、巻町住民の選択の正しさ、先見性が際立ちます。

 夕刻。自治労川越市職第68回定期大会に出席。あいさつや報告で、組合加入が増加傾向であること、社会福祉協議会から臨時職員組合に加入者があったとの明るいニュースも。

 夜、学習会。次回からの学習会テキストに『新しい労働社会』(濱口桂一郎著 岩波新書)を決定。
この記事のみを表示し前後に移動
高橋つよし へのご意見・お問合わせ
ツイッター通常表示はこちら
左に表示されている記事一覧
サイト管理エリア